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2011年01月03日

☆山口牛ですきやき☆

なぜだか、元旦の夜はうちの実家では

すき焼きicon12icon97

御節は お昼に頂き、夜はあったかお鍋で~icon10

というのが最近の我家流。

私もicon177も なんといっても

この、山口牛大ファンicon59

うちでは めったに食べれないので、心も躍るicon65

実は以前は すき焼きのこってり、甘いので好きではなかったのだけれど、

最近はこの美味しい山口牛と我家の採れたて野菜でのすき焼きは

だんだん好物にicon97


その山口牛がこちらicon74










九州ではめったに聞かないけれど、おいしいブランド牛もありますicon59

萩市の離島・見島で飼育されている「見島ウシ」は、

外国の牛と交配することなく今に至った純粋和牛で、天然記念物に指定されています。

「見蘭牛(けんらんぎゅう)」は、サシの入り具合のいい、とてもおいしい牛肉です。


そのほか山口県阿武郡でしか飼育されていない和牛「無角和種(むかくわしゅ)」もあります。

これは欧米でおいしいといわれているアバディーンアンガス種を、

阿武・萩地域の在来和種に交配して誕生した、角のない和牛です。

その肉は柔らかく赤身に富み、脂肪分が少ないことから、

ヘルシー志向を受けて今、人気が高まっているようです。


このほかにもさまざまな種類の牛が飼育されていて、

和牛のオリンピック「第8回全国和牛能力共進会(平成14年)」において、

黒毛和種・肉牛の部で全国3位、特別賞として霜降り部門では1位という実績があります。
 
山口県では、減反の進む水田の活用法として、水田に牛を放牧する「水田放牧」に

平成元年から取り組んでこられ、

その後、荒廃地にも放牧するようになると、さまざまなメリットや効果が話題になり、

全国から視察が相次ぐようになったんです。

そこでこれを「山口型放牧」として、全国に発信しているようですicon91


さて、

最近のヘルシーブームで 肉は悪者にされがちですが、

お肉ばかりでなく 野菜を一緒に 1日350g採る事を忘れなければ

お肉にも採りたい栄養はたっくさんicon59

得に 女性には採っておきたい 栄養素のヘム鉄となる栄養素は

野菜で採るものとは数段効果が上icon59

ですし、

最近では 牛肉を食べると、身体も脳も若返る?!のではと 言われていますicon59

これは、牛肉に含まれる「アラキドン酸」という物質が一因しているそうです。

アラキドン酸という物質には、私たちの身体や脳を活性化させる作用があります。

私たちの脳細胞は脂肪の膜で取り囲まれていて、

なんとその約14%がアラキドン酸という成分だったのです。

アラキドン酸の減少に伴って、元気がなくなる・・・ということも。

実際に 私が接している 70歳以上の元気ではつらつとされている方々は

皆、肉が好き。

実際、うちの両親(70代後半)も 青魚も好きだけれど、お肉もちゃんと食べてるicon10


これは バランスよく 採っておくべきですねicon194


  






Posted by まかない☆ at 07:34Comments(4)お肉のレシピ